マークレイヤーツール
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起動する
風軸のコンパス角度とコースに応じた設定値を入力すると、各マークの緯度経度、各マークから他のマークへの角度と距離、自艇の位置から各マークへの角度と距離を表示するツール
初期画面のコースは、トラペゾイドコース(単位:m)
左上のコース選択ドロップダウンメニュー
- トラペゾイド(単位:m)
- トラペゾイド(単位:nm)
- トライアングル(単位:m)
- トライアングル(単位:nm)
- スタート(単位:m)
:スタートはスタートアウターボート、スタートライン相対位置のマーク4設定用のツール
コースに応じて設定値を入力する。
(練習用の短い距離:20~50mも用意)
右上のメニューボタンから次の画面表示を選択
- 現在位置:現在位置の緯度経度
- 現在位置→リファレンス・ポイント:現在位置の緯度経度をリファレンス・ポイント(基準マーク)の緯度経度にセット
- マーク位置表示
:各マークの緯度経度と現在位置からの角度・距離ならびに、各マークから他のマークへの角度と距離を表示
- マップ表示
:マップ上に各マークの位置、現在位置を表示するとともに、現在位置からの角度・距離を表示
- コンパス表示
:現在位置からターゲットマークへの角度・距離を表示
ターゲットマークはコンパス表示の右上のメニューボタンで選択
注意)立向き画面で使用すること
注意)スマホのコンパスを補正しておくこと
- LINEで送る
:データが設定された状態でマークレイヤーツールのURLをLINEで送信
※トラペゾイド(単位:m)のみ
注意)
マーク設定時は、目標マークから距離が離れている場合は、目標マークに向け移動し、目標マーク付近になったら、直前のマークを基準として、マーク設定位置に移動すると位置取りがしやすい。
同様の理由で、トラペゾイド(単位:m)ではゲートマーク設定時には、ゲートマークの風下100mの仮想のリファレンス・ポイントからの距離と角度を表示するので、それを目安にマーク設定位置に移動する。
コンパスのコンパス表示はスマホのコンパスのキャリブレーションをおこなってから 使用すること。
現在はスマホのコンパスの精度にばらつきがあるので、注意が必要である。
タイムキーパー
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起動する
フリート1のスタート時間を設定、フリート2、フリート3のスタート時間はその1~10分後
タイマー起動ボタンでカウントダウンスタート
タイマー停止ボタンでカウントダウンストップ
右上のメニューボタンからレース信号一覧選択
- レース信号一覧
:レース信号旗、ホーン等の情報が別画面で表示される
フリート1、フリート2、フリート3それぞれの次の動作とそのカウントダウン、スタートまでのカウントダウンを表示
ゼネラルリコールの場合は、スタート前後10秒間表示される。
ゼネラルリコールボタンを押すと、当該フリート以下のスタート時間が7分延期されてカウントダウンされる。(ゼネラルリコール旗は1分後に降下を想定)
AndroidのChrome、iOS(iPhone)のSafariでは下記タイミングでの音声が発せられる
- 予告信号旗の掲揚の30秒、20秒、10秒前
- スタート5分5秒前、予告信号旗の掲揚5秒前
- 準備信号旗の掲揚の30秒、20秒、10秒前
- スタート4分5秒前、準備信号旗の掲揚5秒前
- 準備信号旗の降下の30秒、20秒、10秒前
- スタート1分5秒前、準備信号旗の降下5秒前
- スタートの30秒、20秒、10秒前
- スタート5秒、予告信号旗の降下5秒前